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50代男性 歯ぎしりによる負担を和らげるためにマウスピースを作成した症例|港北区大倉山の歯医者さん|ふかい歯科クリニック

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50代男性 歯ぎしりによる負担を和らげるためにマウスピースを作成した症例

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作成したマウスピース

マウスピース

マウスピース装着時

マウスピース装着

相談内容 以前から使用していたマウスピースに穴が開いたので作り直したい。
診断結果 この患者様はもともと「歯ぎしり」や「くいしばり」を自覚されている方で、奥歯だけでなく前歯もすり減っている状態でした。
開口障害(お口があまり開かないこと)などの顎関節には大きな問題はありませんでした。
行った治療内容 プラーク・歯石を落とし、歯をきれいにしてからマウスピースの型どりをしました。1週間後にマウスピースをお渡しし、就寝時に使用してもらいます。
このケースの治療期間、おおよその費用 通院は2回です。マウスピースは保険適応なので¥3000くらいになります。(初診時に検査や歯石取り、マウスピースの型どりなどで¥3000くらい)
術後の経過や現在の様子 半年後の定期検診で確認したところ問題なく使えているとのことでした。
治療のリスクについて マウスピースは基本的に就寝時に使用するものです。上顎の歯を全体的に覆う形なので、慣れるのに時間がかかる方もいますし、これを入れたまま寝ることができない方もいらっしゃいます。まずは1週間継続して使えるか確認してもらいます。
また、顎関節の症状がひどい場合には理想的な状態の噛み合わせを付与した複雑なマウスピースを作らなければならないこともあります。
お口の中のトラブルには「虫歯」、「歯周病」のような細菌感染による病気が原因で生じるものと「ちから」によって生じるものがあります。
歯ぎしりや、日中のくいしばりなどは無意識のうちにしているので本人の自覚があまりありません。顎が痛む、歯がしみる、お口が開きにくい、肩が凝るなどの症状がある方は「歯並び」、「ちから」に原因があるかもしれません。